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ネコ年齢計算方法

猫の年齢を人に換算すると何歳になるか、知っていますか?




猫の年齢換算の仕方 動物と人間では年齢の数え方が違うのをご存知でしょうか?


人間だと生まれて1年経つと当然1歳となりますが、動物の場合はその種類によって年齢の数え方が人間とは全然ちがっています。


猫の年齢の数え方(猫と人間の標準年齢換算)の仕方について簡単にご説明します。







ネコを飼っていて掛かりつけの動物病院があると毎年、動物病院から「無料健康診断」のお知らせが来ます。


人間も65歳になると「特定健康診査」が届きますが、同じですね。 実はこのはがきには「犬猫と人間の標準年齢換算表」が印刷されていて犬や猫の歳を確認することが出来ます。


犬猫は誕生して1ヶ月めが1歳となります。そして、2ヶ月は2歳かと思いきや、実は3歳と計算されます。6ヶ月目には9歳、1年で17歳で、1年半で20歳になります。 1年での成長の早いこと。


実は猫などは1年経つと出産出来るほど成長します。大人になると人間の20歳という考え方でこのように換算されています。ただし、1年目を過ぎると猫の年の取り方は、1年目と違ってゆっくりと歳を重ねていきます。


2年で23歳、6年で40歳、10年で56歳、16年で80歳、と平均すれば4歳ずつの加齢になります。
例えばお家で14年間飼っていた場合は14歳ではなくて、人の年齢にすると70歳と超高齢なのですね。見た目があまり変わらないうえ円らな瞳、丸いぽっちゃり顔をしているので驚きです。


仮に22年間飼っている猫がいるとすれば、100歳をこえることになります。


ちなみに猫は自分の死を悟ると人目のつかないところに身を隠すと言われています。これは本当なのでしょうか?これは解明はされていませんが、もともと野生で生きていた猫の習性を考えると自然なことかもしれません。



単独行動を好むネコ科の動物。自然界ではすべて1匹で行動している為、体が弱っている時でも当然1匹で行動しなければなりません。体が弱っている時は当然、外敵からも狙われやすいので、体調が回復するまで身を隠すと言われています。


そのまま回復すればいいのですが、運悪く回復せずにそのまま息を引き取ることもあります。こういう野生の本能的な部分があるので猫は死ぬ前に姿を消すと言われているのです。


血統書付の猫は、当然、家で死ぬでしょうが…。



    



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