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ドラクエボツネタ

ドラゴンクエストのボツネタトリビア




前回はドラゴンクエストシリーズに登場するモンスターに関するちょっとした裏ネタを紹介しましたが今回はストーリーに関する裏ネタを紹介しましょう。

ドラゴンクエストは各シリーズとも製作時間も数年かけて丁寧に作り込まれています。
そのためクリアするまでに数十時間も掛かるほど壮大な物語に仕上がっています。

それ故に製作途中でボツになったネタの数も多いのです。







まず最初はドラゴンクエスト3から。
主人公の勇者の父であるオルテガがあのデザインになったのはゲーム容量の問題といわれていますが、実はボツネタがあり、オルテガがゾーマ城まで泳いで行ったため邪魔になった防具を脱ぎ捨てていったという説があります。

その時捨てた防具が、「オーガシールド」「やいばのよろい」「グレートヘルム」です。まあ、これからゾーマと戦おうというのに武器や防具を捨てていくとは何とも豪快な話です。


次は初代ドラクエのボツネタです。ドラクエ1のスタートはお城の王様の前から始まるのですが、初期設定では主人公はフィールドからスタートする予定でした。
しかし、そうするとプレーヤーがどこに行っていいのかわからなくなって、スライムにやられるという人が多かったため、城からスタートするように変更されたそうです。


最後にドラクエ2のボツネタ。シドーをサマルトリア王子のメガンテで倒すと、サマルトリアに凱旋した時、妹に「お兄ちゃんの仇!」と言われて刺されるというショッキングなイベントが追加される予定でした。


あまりにもショッキングなのでお蔵入りになりました。なぜ勇者が仇かというと、「メガンテでお兄ちゃんが死ぬ前にシドーを倒さなかった王子が悪い」という、なんとも病んでいるイベントの予定だったとか。



      



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