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ドラクエ呪文名前の由来

ドラゴンクエスト呪文トリビア




大人気のゲームドラゴンクエストに関する裏ネタシリーズ、今回は呪文に関する裏ネタをいくつか紹介します。

ドラゴンクエストはシリーズを通してさまざまな呪文が登場していますが、それぞれの呪文には名前の由来があるのをご存知でしょうか?

それらは何の意味もなくつけているわけではありません。きちんと理由があるのです。その中でも面白いネタを紹介します。







自らを犠牲にする代わりにモンスターに大ダメージを与える呪文に「メガンテ」というものがあります。メガンテは、あまりの破壊力に相手も味方も「目が点になる」=メガテンになるような呪文だからメガンテという名前に決まりました。


次に移動時に弱いモンスターに会わなくなる呪文に「トヘロス」というものがあります。これは「(モンスターに会わないことにより、パーティーの)徒労を減らす」の「徒労を減らす→トヘロス」という呪文になっています。

毒の沼地やバリヤー床などのダメージを受ける床でダメージを受けないようにする「トラマナ」という呪文があります。これは「(トラ)ップを踏(まな)い」という言葉のトラとまなから取って「トラマナ」という名前が付けられています


最後のネタですが、スクウェアというメーカーから発売されているファイナルファンタジーシリーズに登場する「ケアル」という呪文があります。この語源は「cure(治療する)」という意味の単語ですが、同じようにこれ語源にした呪文がドラクエにも存在しています。そう、それは毒消しの呪文「キアリー」です。


ドラクエの呪文ひとつ取っても、このように考えられていたなんて面白いですね。



     



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