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平均寿命日本一

日本で一番平均寿命の長い都道府県は




世界でもトップクラスの長寿国日本。

日本で長寿の県と言えば沖縄と言うイメージをお持ちの方も多いかも知れませんが、先日発表されたデータで日本で平均寿命の一番長い都道府県は男女ともに長野県でした。

これまで長寿県として知られてきた沖縄県は、若い世代の寿命が全国平均より低いため、県全体の平均を押し下げています。







日本全国を見ると男性は79歳台、女性が86歳台が一番多くなっています。地方別だと東北地方は全体的に 平均寿命が全国平均より低く、全国で一番低いのが青森県です。


東北地方の平均寿命が低い理由は、東北地方は昔から食事の時の塩分摂取量が多いと言われていて、その為に血圧が高いために、心臓病や 脳血管障害にかかりやすいという一説があります。


では平均寿命の低い東北地方にもかかわらず、長野県はどうして長寿日本一になれたのでしょうか?その理由についてご説明します。


実は長野県も昔から塩分摂取量の多い県でした。それを県主導による健康指導によって、摂取量を少なくしてきたのです。


例えば公民館などでは日ごろの運動を積極的に推奨するなど健康寿命を伸ばす政策を県がとってきました。このことからも、気候風土の条件が似ていても健康のための自治体の取り組みによって、明らかに平均寿命が伸長していくことが分かったのです。


全国の都道府県が 長野県のような取り組みをすれば、さらに平均寿命は伸びることでしょう。



     



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