本文へスキップ

寝相

寝相で性格診断が出来るって本当なの?




寝相とは名の通り人の寝ている時の姿の事ですが、寝相の良い人悪い寝相も人によって様々です。

実は最近、アメリカのある精神科医のサミュエル・ダンケル氏によって人の寝相に関する面白い研究が発表されました。

その発表では人の寝相は主に4つに分類されるそうで、その寝相の形でその人のだいたいの性格が分かるんだそうです。







まずはコの字型。コの字をつくって寝る人は胎児型に分類されるそうです。この寝相の人は甘えん坊で、他人に保護されたいと思っている人に多いそうです。丸まって寝ることからも甘えん坊なのは何となく理解できますね。


次に完全に丸まっているわけではない、くの字で寝るタイプ。こういう人は半胎児型に分類されるそうです。この寝相の人は精神的にバランスのとれた常識人タイプの人に多いそうです。


大の字で寝る人は王者型に分類されます。自信に満ち溢れたリーダータイプの人に多い寝方だそうです。ちなみに、この王者型は手足が真っ直ぐ伸びているので、健康上もっとも熟睡されるとされています。


最後ですが、あまり見かけない気もしますがうつ伏せに寝る人はうつ伏せ型に分類されます。この寝相は几帳面で独占欲が強い人に多い寝相だそうです。


この研究結果の信ぴょう性のほどは分かりませんが、これを参考にして、家族や友達の寝相を見てみると面白いかも知れませんね。



     



次のコンテンツ→コラーゲンには美容効果がないって本当!?

美容と健康のトップページへ戻る