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居合道

意外と知らない居合道のルールや流派について




居合道はどんな武道 みなさんは居合道という武道を知っていますか。

昔に比べて居合道というのはテレビでも達人が登場し実演したり、男性だけでなく女性も始める人が増えています。

テレビや漫画の影響で知ることから興味を持つ人も多いようです。 居合道とは、具体的にどんな武道なのでしょうか。







居合道にはどんな流派があるの?

居合道とは、日本刀を使った戦術です。 よく時代劇で鞘から刀を抜き相手を絶つシーンがありますが、それが居合抜きといいます。


居合道には色々な流派があり、流派によって型が違ったり、気合を入れるための声を出したり、あえて出さなかったりと違いがあります。 例えば鞘をひく、切るタイミングが違ったり、どこで勢いをつけるかなど、見てみると同じ型をしていてもかなり違いがあることに気づきます。


どれが正しい、というものではなく、それぞれのやりやすさや受け継がれてきた型を大切にしようという心からいろんな流派に別れています。


一般的に居合というと分からない人が多いようですが、実際に見てみると「ああ、このことか」と日本人ならば誰もが思うはずです。 現在徐々に居合道の部活動がある学校も増えていますが、まだまだやる場は少ないため、一般的に知られていない武道にもなっています。



居合道ってどんな武道なの? 

居合道の流派 では実際にどんなことをするのでしょうか。

当然、実際に人を切るわけにはいきませんので、型をひたすら練習することになります。


技は何十とあり、座り技から立ち技、日本刀以外にも薙刀など長い刀で戦う技もあります。
とても覚えることが多い武道で、始めのうちは刀が重くうまく振ることもできません。 模擬刀で軽くても2,3キロはあります。



腕力がついてくると、だんだんと技もうまく固定され上達してきますが、腕力がつくまでは太刀筋も綺麗に決まらず実際には敵はうまく切れずに終わります。慣れてくると、実際にどれだけ自分の腕が上達したか、畳切りなどで実演する人も多いです。


技を磨きたい、日本刀が好きだという人以外にも、、自己の精神の統一のためにこの武道を始める人もいます。


居合道はとても奥が深い武道で、鞘から刀を抜く以前からの呼吸のリズム、集中力、気合、確実に敵を絶てる確実性などが求められるため、極めるには非常に難しい武道です。


日本ならではの独特の武道なので、 各地で居合道の大会なども開かれているので、興味がある人は是非見学してみてはいかがでしょうか。



     




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